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2025/03/31 12:35



伝統工芸品と一口に言っても様々な種類があります。

今回は地域別ごとに紹介させていただきます。



目次

1 はじめに

2 北海道地方の伝統工芸品

3 東北地方の伝統工芸品

4 関東地方の伝統工芸品

5 中部地方の伝統工芸品

6 関西地方の伝統工芸品

7 中国地方の伝統工芸品

8 四国地方の伝統工芸品

9 九州地方の伝統工芸品

10 ECサイト「Interior shop e-mo」のご紹介

11 まとめ



7 中国地方の伝統工芸品

代表的な工芸品:多喜石(岡山県)


インテリアとしておすすめ:真壁石の中でも良質な石材が産出される丁場の一つとされる『白井多喜石丁場』にて採掘された真壁石は多喜石と称され、迎賓館赤坂離宮、司法省、日銀などの建造物にも利用されているブランド石です。

一点一点が職人の手作りです。色や形、模様の出方には個体差がありますが、それも商品の魅力です。

世界に一つしかない作品の「味」をお楽しみ下さい。



8 四国地方の伝統工芸品

代表的な工芸品:鳴門塗(徳島県)、讃岐うどん(香川県)


インテリアとしておすすめ:鳴門塗の漆器は、洗練されたデザインで食卓やサイドテーブルを美しく演出します。

讃岐うどんの器も、シンプルでありながらその質感がインテリアのアクセントにぴったりです。



9 九州地方の伝統工芸品

代表的な工芸品:博多人形(福岡県)、薩摩切子(鹿児島県)


インテリアとしておすすめ:博多人形は、その精巧な造形が、リビングや玄関に置くことで、部屋のアクセントになります。

薩摩切子のガラス製品は、光の反射で美しい煌めきを見せ、インテリアに豪華さを加えます。



10 ECサイト「Interior shop e-mo」のご紹介

「Interior shop e-mo」では、「エモい」をテーマに、伝統工芸品を中心に、インテリア小物を取り扱っています。


職人の手仕事による、ぬくもりあふれる一点物

現代の暮らしに馴染む、洗練されたデザイン

大切な人への贈り物にもおすすめ

ぜひ一度、ECサイトをご覧ください。



11 まとめ

日本の伝統工芸品は、インテリアとして使うことで、その美しさや技術を感じることができ、部屋の雰囲気を一層豊かにしてくれます。

地域ごとに異なる特色を持った工芸品を取り入れることで、自分だけのオリジナルな空間が作れるのが魅力です。


「e-mo」では、全国の伝統工芸品を取り扱っていますので、インテリアにぴったりなアイテムをぜひ見つけてください。

あなたのお部屋に、これらの美しい工芸品を取り入れて、温かみのある空間作りを楽しんでみてください。



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著作:e-mo 運営チーム 磯部達也

伝統工芸を「エモいインテリア」として発信する新ブランド 《e-mo》。

30人以上の伝統工芸職人と対話し、5年間にわたり伝統工芸の魅力を広める活動を展開。

大学生とOBOGによる組織運営のもと、時代に合った新しい形で伝統工芸を発信している。


エモくて、こだわりのあるインテリアを提案し、一つひとつの手作り製品に込められたストーリーを届けます。


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