
〜一人の職人さんとの出会いがこのプロジェクトを生み出した〜
一人の若者がコロナ真っ只中に茨城県の雛人形の職人さんに出会ったことがきっかけで「この業界に携わりたい」と強く想いました。
伝統工芸品業界には、日本が大切にしてきた文化、考え方、想いが溢れています。
単なる商品を売るだけではなく、目には見ることのできない作り手の想いを私たちが言語化して世の中に伝えていきたい。
それが結果的に商品が世の中に広まるきっかけになってくれたら、こんな最高なことはない。
私たち若者は、社会科見学や小学校の授業で伝統工芸品に少し触れただけで、
それ以降は知るきっかけもありません。
そもそも知ろうという意欲すら引き出されるきっかけがありませんでした。
私たちが私生活で使っている日用品の中に伝統工芸品は一切含まれておりません。
「若者がこの業界を広めることに活動すること」「若者が伝統工芸品を日常的に買うようになること」
この二つが実現できれば、この業界の課題に少しでも影響が与えることはできるのではないか?
そう我々は考えました。
共にこの業界を盛り上げていけたら幸いです
共生プロジェクト 一同