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2025/03/31 12:32



伝統工芸品と一口に言っても様々な種類があります。

今回は地域別ごとに紹介させていただきます。



目次

1 はじめに

2 北海道地方の伝統工芸品

3 東北地方の伝統工芸品

4 関東地方の伝統工芸品

5 中部地方の伝統工芸品

6 関西地方の伝統工芸品

7 中国地方の伝統工芸品

8 四国地方の伝統工芸品

9 九州地方の伝統工芸品

10 ECサイト「Interior shop e-mo」のご紹介

11 まとめ



1 はじめに


私たちが紹介している伝統工芸は、法律で定められている「伝統的工芸品」です。


伝統的工芸品とは、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」で

以下の5つの要件を満たし、経済産業大臣の指定を受けたものと定められています。

~5つの要件~

 1.主として日常生活で使用する工芸品であること。

 2.製造工程のうち、主要な工程は、手作業が中心であること。

 3.100年以上の歴史を有し、今日まで継続している伝統的な技術・技法により製造されるものであること。

 4.主たる原材料が原則として100年以上継続的に使用されていること。

 5.一定の地域で当該工芸品を製造する事業者が、10企業以上または30人以上の規模を保ち、地域産業として成立していること。


日本の伝統工芸品は、日常生活に華やかさや温かみを加える素晴らしいアイテムです。

特に、インテリアとして使うことで、空間に落ち着きや個性を与え、訪れる人々に感動を与えることができます。

本記事では、インテリアを求めている方に向けて、各地域の伝統工芸品を紹介します。

自宅にぴったりなアイテムを見つけて、あなたの部屋に彩りを加えてみてください。

さらに、「e-mo」でも取り扱っている工芸品もありますので、オンラインで簡単に購入できます。



2 北海道地方の伝統工芸品

代表的な工芸品:木彫りの熊(アイヌ工芸、木工品)など


インテリアとしておすすめ:どっしりとした存在感が魅力。モダンな空間にも意外とマッチします。

北海道の豊かな自然と職人の技が生み出す伝統工芸品を、インテリアに取り入れてみませんか?



3 東北地方の伝統工芸品

代表的な工芸品:津軽塗(青森県)、会津木綿(福島県)


インテリアとしておすすめ:津軽塗は何十回も漆を塗り重ね、研ぎ出すことで独特の模様を生み出すのが特徴。

漆器や箸、名刺入れなどの製品が人気です。

会津木綿は江戸時代から織られている丈夫で温かみのある綿織物で、色彩豊かなデザインが多いです。

近年では小物やインテリア用品にも活用され、現代的なデザインも増えています。



4 関東地方の伝統工芸品

代表的な工芸品:七宝焼き(愛知県)


インテリアとしておすすめ:金属(銅・銀など)の上にガラス質の釉薬を焼き付けることで美しい模様を生み出す伝統工芸です。

装飾品として使うもよし。

棚に飾って眺めるのもよし。



5 中部地方の伝統工芸品

代表的な工芸品:九谷焼(石川県)


インテリアとしておすすめ:豪華で大胆なデザインが多く、現代アートのような作品も豊富。

食器やインテリアとしても人気があり、伝統とモダンが融合したデザインが魅力です。



6 関西地方の伝統工芸品

代表的な工芸品:友禅染(京都府)


インテリアとしておすすめ:伝統技法が生み出す繊細で美しい色彩の友禅染。

クッションカバーやタペストリー、ランプシェードなど、友禅染の優雅な柄が空間を上品に彩ります。

和モダンな雰囲気を演出し、日常に伝統の美を取り入れることで、心豊かな時間をお楽しみいただけます。




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