2023/10/06 18:59

こんにちは。心の若さは永久不滅!共生プロジェクト社会人組の磯部達也です。
私たち「共生プロジェクト」とは、 “古き良き日本の伝統文化のすばらしさを世に広めよう!”という想いのもと大学生が立ち上げたプロジェクトです。
そんな私たちから、本日皆様にお伝えするのは…
伝統工芸品で贈る和風のプレゼントの素晴らしさ
についてです(^_^)
まずは、今までのブログを読んでくださっている方々には耳にタコかもしれませんが、あらためて伝統工芸品の良さを紹介しますと、
○伝統工芸品だからこその良さ
1つ目、「文化と歴史の尊重」。
文字だけ読むと堅苦しい感じがしますが、伝統工芸品はその土地の文化や歴史を反映していて、要するに、プレゼントを贈る相手の出身地の伝統工芸品を贈ることで、その人本人だけでなく、その生まれ故郷も大切に考えていると相手に伝えることができます。
生まれ故郷を大切にしている人ほどうれしい贈り物になるのではないでしょうか?
逆に、自分の生まれ故郷の伝統工芸品を送るのもいいかもしれません。
2つ目は、「手作りだからこそ生まれる温かみ」。
私もうまく言葉で表現できないのですが、自由研究や図工、美術の時間に自分で作った物は、市販の物と比べて多少不格好でも愛着がわいたのと同じ感覚だと思います。
画一的に大量生産された物と比べて、その丸みだったり、手作業で作られるからこそ、伝統工芸品には独特の温かみがあります。
仕事など、日々忙しく生きている人ほど、自分の部屋や食器など、目につくところに置いておくとリフレッシュできるかも知れませんね。
3つ目は、「特別感」。
伝統工芸品は、全く同じ材料で同じ工程で作ったとしても、全く同じ物ができるとは限りません。
手作りだからこそ職人さんの個性が出ます。
つまり、世界に一つだけの物が伝統工芸品には多いということですね!
特別な相手にこそぴったりの贈り物になるかもしれません!
と、ここまでが伝統工芸品の良さを述べさせていただきましたが、世界中にたくさんの伝統工芸品があります。
共生プロジェクトに所属する私たちがなぜ日本の伝統工芸品にこだわっているのか?
いわゆる、「和風」と表現される日本独特の文化が素晴らしいからです!
◎和風だからこその良さ
ここからは、和風の良さを紹介していきますね!
なんといっても、「調和とバランス、自然との共感」。
これは、自宅の庭を見れば、洋風と和風の違いがわかります。
あくまで、例としてですが、洋風の庭と言えば、よく映画だと噴水があったりしますね。
見た目の派手さや、水が飛び出ている様子はインパクトもあって見応えがあります。
対して、和風、日本庭園を思い浮かべてみると、季節にもよりますが、パッと見は地味に見えますが、なぜかいつまで見ていても飽きない。
むしろ、気持ちが落ち着いてきます。
それこそが、和風の強み。
あきらかに人の手が加わって人工物があるという風に見せるのではなく、元々底にある自然との調和を意識して手を加えるのが和風。
1つ1つを目立たせるのではなく、全体の和を大事にするのが和風です。
だからこそ、日本の伝統工芸品は、昔からある自然を活かした作品が多く、一見見た目が地味でも味わい深い作品が数多く生まれてきます。
また、あくまで一般論ですが、人は自然に囲まれると安心感やリラックス感を感じる傾向があります。
キャンプに行ったり、山に登ったり、アウトドアが人気の理由の一つですね。
日常生活のストレスが軽減されるという研究結果もあるそうです。
ここで、思い出してほしいですが、和風の強みは、「調和とバランス、自然との共感」です。
ちょっと大げさかも知れませんが、日本の伝統工芸品はそれ一つ一つが自然を表していると言ってもいいかもしれません。
だから、手にしたり眺めていると、まるで自然に囲まれたかのようになって、気持ちが落ち着いたりする物が多いのかも知れませんね。
いかがでしたでしょうか?
少しでも、日本の伝統工芸品の良さが伝われば幸いです。
もちろん、個人の感じ方や好みは異なるため、全ての人がここに書かれたのと同じように感じるとは限りませんが、大事なのは送り手の気持ちです。
ただ珍しい物だからと送るよりは、その良さを理解した上で、贈り物をして相手にどうなってほしいのか、という気持ちが大事です。
贈り物に迷っている方は、日本の伝統工芸品も是非候補に入れて検討していただけたら嬉しいです!
今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。
より豊かな生活の一助になりますよう、今後も様々な観点から発信してまいります!
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