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2024/11/10 00:11

目次

1      現代社会が抱える問題

2      素材の特徴と魅力: 各素材の特徴、メリットを解説

2-1 自然由来の素材の主なメリット

2-2 各素材の特色、メリット

3      食器、家具、小物など、具体的な製品を紹介

4      贈オンラインショップの紹介

5      まとめ

 

「自然素材で彩る、心地よい暮らし」

 

都会の喧騒に疲れたあなたへ。自然素材を取り入れて、心身ともにリフレッシュしつつ、地球の環境にも配慮した生活に向けて小さな1歩を踏み出しませんか?

今回は、温かみのある自然素材を使った食器や家具、小物をご紹介。

地球の環境を守りつつ、あなたの暮らしをもっと豊かにするヒントがきっと見つかるはずです。

 

1 現代社会が抱える問題

近年では、地球環境の破壊が取り上げられるようになってきました。

我々の生活は豊かになりましたが、それに比例するように森林の減少や海の汚染、地球の温暖化と言った問題も表面化してきています。

近年では脱炭素を掲げ、レジ袋が有料化されたのはそれほど昔の出来事ではないと思います。

毎日のようにプラスチック製品を使っていることに、罪悪感を感じている方もいるのではないでしょうか?

 

 

2素材の特徴と魅力: 各素材の特徴、メリットを解説

かといって、生活水準を下げるのは難しいと思います。

私も、いきなり電気を使わない生活をしろと言われても無理です。

できることと言えば、節電を心がける。

リサイクルのために、ゴミではなく資源として分別に協力する。

など、いろいろな解決策はありますが、生活水準を下げずに環境に配慮した生活をする方法がございます。

それが、

自然由来の素材で作られた物をなるべく使うこと

です!!

それでは、どんなメリットがあるのかを紹介させていただきます。

 

 

2-1 自然由来の素材の主なメリット

・環境への負荷が少ない

修理すれば長い間使える分、買い換える回数を減らせます。

時間はかかりますが、微生物などによって分解され土に還りやすいため、ゴミを減らすことができます。

 

・人体へのやさしさ:

化学物質をほとんど含まないため、アレルギーを起こしにくいです。

 

・温湿度調整機能:

吸湿性・放湿性に優れており、室温や湿度を快適に保つ効果があります。

素材自体がまるで生きているかのように呼吸し、夏は涼しく、冬は暖かいという特徴があります。

 

・自然な風合い:

無機質な人工的な素材にはない、温かみのある自然な風合いが魅力です。

 

それでは、どんな自然由来の素材があるのか、メリットも含めて紹介させていただきます。

 

 

2-2 各素材の特色、メリット

: 温かみがあり、丈夫で長持ちするのが特徴。

京都や奈良などには1200年前の昔ながらの建物が今でも残っています。

 

綿: 吸湿性、通気性がよく、肌触りが優しいのが特徴。

特に”オーガニックコットン”と呼ばれる綿は、農薬や化学肥料を使用せず栽培されたもので栽培過程から環境に配慮した物となっています。

 

: 強度が高く、吸湿性、通気性に優れているのが特徴。

麻で作られた服は熱い夏を乗り切るのにぴったり。

 

ウール: 保温性が高く、吸湿性に優れているのが特徴。

暖かさはもちろん、艶のある表面によるリッチな風合いも魅力のひとつです。

 

 

: 強度が高く、抗菌作用があるのが特徴です。

あまり身近な素材ではありませんが、特徴を活かしてお弁当箱に使われています。

 

その他: レザー(革)、ラタン、籐など、様々な自然素材があります。

 

 

ここで紹介した素材は、特に衣服関連では目にしたり実際に着たりする人も多いかと思います。

そこで!

さらに一歩踏み込んでみませんか?


 

 

3 製品紹介: 食器、家具、小物など、具体的な製品を紹介

自然に配慮した商品が増えてきていますが、私は伝統工芸品がおすすめです。

値段は割高ですが、一生使える物として見るとどうでしょうか。

何度も繰り返し使えるので単純にゴミの量を減らせますし、使えば使うほど味が出てきます。

My箸やMy器など、友達に自慢しましょう!

 

 

4 オンラインショップの紹介

Interior shop e-mo

私たちが運営しているサイトです。

レトロな雰囲気を生み出せる小物を中心に販売しているサイトとなっております。

誰かの誕生日プレゼントに買ったり、自分へのご褒美に買ってみてはいかがでしょうか?

 

 

5 まとめ

今日から、あなたも自然素材を取り入れてみませんか?

小さなことから始めれば、大きな変化につながります。

自分たちの住んでいる地球に配慮しつつ、限られた資源だからこそ大切に使っていきたいですね。