2024/08/21 19:45
こんにちは!エモンテリアの山﨑です。
最近、明治モダン、大正ロマン、昭和レトロが、Z世代を中心とした若者に波を起こしていますね🌊
そんな中で、エモンテリアから本日皆様へお伝えするのは…
「大正ロマン」風の部屋を作りたいときの、意識ポイントです!
レトロな雰囲気の空間が好き!という方、ぜひご一読ください。
目次
1 大正ロマンな部屋を作りたい!
2 大正ロマンと言えば…
3 部屋づくりの意識ポイント
3-1 色彩の選び方
3-2 家具と装飾
3-3 照明
3-4 ファブリックとテキスタイル
3-5 小物とアクセサリー
3-6 植物
3-7 収納とレイアウト
5 まとめ
1 大正ロマンな部屋を作りたい!
レトロな雰囲気が好き!
ということで、いわゆる喫茶店だったり、古い映画館だったりに行かれる方も多いのではないでしょうか?
“エモい”という表現がありますが、まさにその感情を求めて。
生活にもそんな空間を取り入れたい!という方、朗報です。
そんな、エモい、レトロな部屋づくりの秘訣を本日はお伝えします。
レトロと一言で言っても、明治モダン、大正ロマン、昭和レトロ、…と、様々な観点があります。
本日のテーマは、大正ロマン。
ファッションで言えば、日本の伝統的な着物と西洋から来た洋服が融合した新しいファッション文化が生まれ。
文芸の分野では、芥川龍之介や谷崎潤一郎が有名どころ。
東京や横浜といった大都市では、電車や映画館、そしてカフェが普及。
都市生活が一気に華やかになり、社会としても女性の社会進出が活発化。
社会全体が新しい価値観を取り入れよう、という、革新的な時代でした!
3 部屋づくりの意識ポイント
そんな、激動の時代“大正”を取り上げ、大正ロマンと呼ばれた時代の風合いを持った部屋づくりポイントを本日はお伝えします!
1.色の選び方
大正ロマンを象徴する色といえば、深みのある赤や紫、ゴールド、そして黒です。
上記の色をアクセントに使い、落ち着いたトーンのベースカラー(クリーム色や淡いグレー)と一緒に組み合わせると、上品で華やかな雰囲気が完成します。
2.色の選び方
アンティーク風の家具を選ぶのがポイント。
洋風と和風が融合したデザインのものが理想的です。
例えば、クラシックな洋風の椅子やテーブル、和風の屏風や漆塗りの家具など。
家具の装飾には、アール・ヌーヴォーやアール・デコの影響を受けた曲線美や幾何学模様を取り入れると、より雰囲気が増します。
3.照明
照明器具は、ステンドグラスのランプやアンティーク調のシャンデリアがよいです。
大正ロマンは、温かみのある空間。
柔らかい光を放つ照明を選ぶことで、温かみのある空間が演出されます。
4.ファブリックとテキスタイル
カーテンやクッション、ラグなどに使われる織物には、和風の模様や花柄を取り入れましょう。
特に、梅や菊、藤などの日本の伝統的な花柄だとより良いです。
さらに、部屋の印象を格上げしたい場合には、シルクやベロアなど、高級感のある素材を使ってみましょう。
温かみがありながらも、高級感のある空間になります。
5.小物とアクセサリー
レトロな小物を散りばめると、大正ロマンの雰囲気が一層高まります。
例えば、アンティークの電話や時計、陶器の花瓶など。
壁には、浮世絵や大正時代のポスター、アート作品を飾ると、当時の文化的なエッセンスを感じられる空間になります。
6.植物
和風の盆栽や、竹、観葉植物などを取り入れると、自然の美しさが加わり、より一層リラックスできる空間が作れます。
7.収納とレイアウト
大正時代の和洋折衷の生活スタイルを意識し、シンプルかつ機能的な収納を心がけましょう。部屋の中央に大きな家具を置くのではなく、壁際に配置して開放感を保つと良いです。
3 まとめ
「大正ロマン」風の部屋の作り方はイメージできたでしょうか?
部屋のコーディネーターの仕方から色々な角度から挙げましたが、全て取り入れようとするとなかなか一歩踏み出せません。
取り組みやすいところから、取り入れてみるのがオススメです!
ご自身の部屋は、毎日を彩る空間。
ぜひ、一つこだわってみてください!