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2023/10/07 23:52


こんばんは!共生プロジェクトの戸恒です。
家族、恋人や友人への誕生日プレゼントなど、意外と人にプレゼントをあげる機会はあると思います。ですが、毎度悩むポイントは何を渡せば喜んでもらえるか、という点です。これまでは、ブランド物のバッグなど、メーカーの製造している商品をプレゼントとして贈ることが多かったのではないでしょうか。ですが、正直誰でも思いつくような内容とも言えます(決してブランド物を批判しているわけではありません)。

そこで!新たにプレゼントとして選ぶジャンルとして伝統工芸品を提案します。
日常生活がますます大量生産品に満ちている中でこそ感じられる、伝統的な贈り物と伝統工芸品の価値に注目したいです。素晴らしき伝統工芸品は、過去と現在を結ぶ重要な架け橋として、特別な意味を持っているとも言えます。伝統工芸品とは、過去と現代、そして未来にもつながる、ストーリーのある品物なのです。本記事では、なぜ伝統と現代の融合がプレゼント選びにおいて重要なのかを探っていきましょう。

○伝統工芸品がもたらす贈り物の価値と意味

伝統工芸品は、単なる装飾品や実用品以上に想いの詰まったものです。文化の富、職人技の尊重、独自性、環境への配慮、そして感情的な価値を持つものであり、贈り物として、家庭装飾として、あるいは自分自身への特別なご褒美として重宝します。自分や大切な人々への贈り物として、伝統工芸品を選ぶことは、これらの価値と意味を尊重する素晴らしい選択と言えると思います。

○伝統工芸品の文化的背景
伝統工芸品は、特定の地域や国に特有の技法やスタイルを反映しているものが多いです。たとえば、陶磁器は各地域ごとに異なるデザインや釉薬を持ち、その地域の歴史や地質に根ざしています。このような地域性は、同じ陶磁器という分類の中でも、伝統工芸品の多様性と豊かさを生み出しています。

○最新の贈り物トレンドと伝統工芸品の結びつき
現代の贈り物のトレンドと、それがどう伝統工芸品に結ばれつつあるのか、という点に関して説明していきます。
①ハンドメイド製品への関心の高さ
近年、ハンドメイド製品への関心が高まっており、オンラインショップなどが発達してきています。伝統工芸品はハンドメイド性と一致し、手作りの温かみや独自性を持ちます。トレンドの中で、ハンドメイドの価値が再評価され、伝統工芸品が贈り物として選ばれるようになりつつあります。
②環境への配慮
持続可能性と環境への配慮が現代のトレンドのとして叫ばれるようになってきています。伝統工芸品は、漆などの持続可能な素材と製法を使用する傾向があり、環境に優しい贈り物の選択肢として注目されています。
③ストーリーテリングと感情的なつながり:
伝統工芸品には、その背後に豊かなストーリーや文化的な意味があります。贈り物に感情的なつながりを持たせ、ストーリーテリングが重要視されています。伝統工芸品はその点で優れた選択肢であり、もらった人に深い感動を与えうるものでもあります。

○共生プロジェクトで取り扱う伝統と現代を融合する商品
今回のテーマにぴったりなのが、箱瀬工房様の「ディスペンサー丸型・円柱型」です。コンセプトは『漆×金属』。漆の金属への高い親和性を活かした実用性の高さが、漆本来の素材感の浮き立つシンプルなシルエットから垣間見えるディスペンサー。さらに、蒔絵を施すことでより高級感溢れる優美な一点になっています。
ディスペンサーは容器に詰め替え用のソープ等を注いでバスルームやキッチンでの使用が可能です。普段使いの洗剤やボディソープなどを入れる入れ物にすることができます。
非常に錆びにくく、強度面にも優れたステンレスに漆を塗ることで “手にフィットする” ような優しい感触と優美さ、殺菌作用を加えています。周囲の湿度によって硬化するという漆の特性を備え、より使い込むほど丈夫になり、毎日の使用によって丈夫且つ艶が増していきます。
さらに、カラーも「桜蒔絵」、「くろめ」、「月夜」など、それぞれのカラーに込められた意味があります。例えば、「桜蒔絵」は空間を明るくしてくれる色鮮やかな“紅(べに)”に黄色、桃色で色味を加え、日本の心ともいえる『桜』の蒔絵を施すことで桜の儚さ、美しさを加えた商品です。贈り物をする相手へ、どんな気持ちを込めたいのか?をカラーに体現することができます。

いかがでしたでしょうか?伝統工芸品をプレゼントととして贈ることで、過去から現代、そして未来へのストーリーと、自分の伝えたい想いをそこに込めることもできます。自分の想いはもちろん、商品をゼロから一つ一つ作ってくださった職人さんの想いも詰まっています。
共生プロジェクトでは、箱瀬工房様のディスペンサーをはじめ、伝統と現代の融合を体現した商品を多数取り扱っております。プレゼント選びの選択肢にしていただけると嬉しいです。ここまでお読みいただきありがとうございました!