2023/07/26 13:16
こんにちは!共生プロジェクトメンバーの下重です! 最近ますます暑くなってきましたね!! さて、日本の夏と言えば、何を思い浮かべますか? 花火や浴衣、風鈴など様々あると思いますが、日本の夏の象徴と言えば、夏祭りですよね! 日本の夏祭りは、地域の伝統や文化を感じることができるだけでなく、夏の風物詩として多くの人々に親しまれています。 この記事では、日本のおすすめの夏祭り7選をご紹介します! 青森ねぶた祭り(青森県青森市) 青森ねぶた祭りは、青森県青森市で毎年8月2日から7日にかけて行われる夏祭りです。 祭りの特徴は、巨大なねぶた(提灯を張り付けた山車)が市街地を練り歩くこと。 豪快な太鼓や笛の音に合わせて踊る踊り手たちの姿は迫力満点で、多くの観光客が訪れます。 それだけでなく、ねぶた祭りの会場周辺には、夜店が立ち並び、地元の特産品や料理が楽しめます。 地元の味覚を堪能しながら、祭りの雰囲気を満喫することができます。 高山祭(岐阜県高山市) 高山祭は、岐阜県高山市で春と秋に行われる祭りの中でも、夏の祭りが特に有名です。 約300年以上の歴史を持ち、地域の伝統と文化を重んじる重要な行事として受け継がれてきました。 祭りには地元の人々が一丸となって参加し、地域の結束を強める場となっています。 祭りの見どころは、豪華絢爛な山車が町を練り歩く「山車巡行」。 美しい彫刻や刺繍が施された山車は、芸術品のような存在で、見る者を魅了します。 仙台七夕祭り(宮城県仙台市) 仙台七夕祭りは、宮城県仙台市で毎年8月6日から8日にかけて行われる夏祭りです。 短冊に願い事を書いて笹に飾る風習が特徴で、街中がカラフルな短冊で飾られます。 また、パレードや夜店も楽しめるので、家族連れにもおすすめの祭りです。 そして、地元の小中学生や一般の参加者が独創的なデザインの短冊を競い合うコンテストが行われます。 子どもたちの創造力やアイディアが形になった短冊は、会場を楽しい雰囲気で包み込みます。 京都祇園祭(京都府京都市) 京都祇園祭は、京都府京都市で毎年7月に行われる伝統的な祭りで、日本三大祭りのひとつに数えられます。 祇園祭は約1100年以上の歴史を持ち、京都の伝統と文化を象徴する重要な行事です。 地元の人々が誇りを持って準備し、祭りを祈りや感謝の場として捧げる姿は、祇園祭の特別な魅力の一つです。 特に「山鉾巡行」が有名これらの山鉾は高さ約25メートルにも及び、美しい彫刻や刺繍が施され、伝統的な日本の工芸品としても称賛されるほどの美しさです。 豪華絢爛な山鉾が町を練り歩く様子は壮観です。 また、山鉾を囲むように立つ屋台も見どころのひとつです。 長崎くんち(長崎県長崎市) 長崎くんちは、長崎県長崎市で毎年10月に行われる祭りですが、その最初の日程が7月に設定されているため夏祭りとして紹介します。 「船形屋台(ふながたやたい)」と呼ばれる、船の形をした特徴的な山車が練り歩きます。 これらの山車は、長崎の海洋都市としての歴史を象徴し、まるで船が街中を進むような迫力があります。 華やかな山車や船が街を練り歩く様子が見どころで、中国やオランダなどの異国情緒も感じられる祭りとして知られています。 クライマックスは、美しい花火大会です。夜空に咲く華やかな花火は、祭りの幕を閉じるにふさわしい壮大なシーンとして、観客に感動を与えます。 さっぽろオータムフェスト(北海道札幌市) さっぽろオータムフェストは、北海道札幌市で毎年9月に開催されるビールとグルメの祭典です。さっぽろオータムフェストは大通公園という広大な屋外会場で行われます。 美味しいビールと料理を手に取り、広いスペースで友人や家族と楽しむことができるので、アットホームな雰囲気があります。 夏の終わりを締めくくるイベントとして、多くの人々で賑わいます。 地元のビールや料理だけでなく、世界各国のビールやグルメも楽しめるのが魅力です。 みなとみらい夏祭り(神奈川県横浜市) 夏祭りは、神奈川県横浜市で毎年7月に開催される夏祭りです。 みなとみらい地区は、美しい夜景が有名な観光スポットの1つです。 夏祭りの期間中は、夜になるとライトアップされた高層ビルや観覧車、港の船舶などと共に、祭りの幻想的な雰囲気が演出されます。 みなとみらいエリアで行われる花火大会が特に人気で、色とりどりの花火が美しい夜空を彩ります。 屋台やステージイベントも充実しており、家族や友人と楽しむことができます。 これらの夏祭りは、日本の伝統や文化、地域の魅力を堪能することができるだけでなく、多くの観光客や地元の人々と交流する絶好の機会となること間違いなしです! ぜひ、日本の夏を代表するこれらの祭りを訪れて、熱い夏の思い出をつくってみてはいかがでしょうか?