2023/01/27 23:07

こんにちは。共生プロジェクトの速水です。
先日、漆の職人さんにインタビューさせていただいた時、新たな伝統工芸の魅力を発見しました。
伝統工芸品は、たくさんの職人さんの想いやこだわりが調和されているということ。
例えば漆は、
土台となる型をろくろで削る職人さん
その型に漆を塗っていく職人さん
漆を塗った後に絵を描く職人さん
漆を塗るための刷毛をつくる職人さん
などなど、色んな役割をしている職人さんがいるそうです。
1人でも欠けてしまえば、工芸品を完成させることはできない。職人さんの技術が融合し、想いやこだわりが調和して1つの伝統工芸品になるということ。日本ならではの、伝統工芸の魅力だと感じました。
本日のおすすめ商品は、和紙のブックカバー。
和紙職人 菊地さんと、友禅染作家 石山さんの想いが調和した作品です。
是非、読者やプレゼントに ♪