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2023/01/21 22:28

おそるべき宝の山! 「人工衛星」のデータが私たちも無料で使えるってホント?|テレ東プラス

こんばんは!

共生プロジェクトの吉崎です。


今日は仕事の中で気が付いた、日本らしさをお伝えしたいと思います。


私は仕事の中で、就活生のエントリーシートを添削する機会が多くあります。

この面白さと言えば、自分の知らない企業についても知れること!


私は文系出身で、自身の就活生のときは金融や人材といったTHE 文系!の企業しか見ていませんでした。

だからこそ、今こんな形で様々な業界や会社、そして社会のことを勉強させてもらえることが本当に有難いです🙏


先日、面談した学生さんは超難関大学の理系生。

そんな学生が興味を持っていたのは宇宙産業…🚀


宇宙なんて中学生の理科で習って以来おさらばしていたので非常に興味深かったです。

そして初知りだったのが…

『今、宇宙産業は熱い🔥!!』ということ。


これまで国主導で行われていた宇宙産業が民間企業にも開かれ、著しい技術進歩が起こっています。

そんな彼らが目指しているのは、宇宙から地球を測定し超ビックデータを確保したりや世界インターネット通信回線を敷こうという構想。

そのために各国では多くのベンチャー企業が競うように衛星を飛ばしています。


これらは確かに人類の進歩につながるのかもしれません。

しかし同時に進んでいくのが宇宙ゴミの問題です。

現在でも、既に50万個以上の宇宙ゴミが宇宙空間に漂っているようです。


我先にと宇宙開発を進めようとする会社は多い。

一方でその問題を直視しようとしている企業は世界には少ない…。

そんな中でも、宇宙ゴミ回収に日本のベンチャー企業が相次いで名乗り出ているという記事を見つけました。


考えてみれば、W杯のときも観客席のゴミ回収を自ら行っていた日本人。

その写真が世界で注目を浴びましたよね。


宇宙も自然も誰かのものではない。

みんなが使い続けられるように保全する。


” 人は自然の中で生かされている ” 

日本の心は、最先端の宇宙開発の中でも受け継がれているのだと感じました。


「我々は自然の一部を使わせて頂いている」

そんなことを思いながら和紙を漉く

和紙職人の菊地氏さんの作品です👇