2023/01/06 19:11
あけましておめでとうございます。
共生プロジェクトの速水です。
私が所属しているコミュニティーで『円安は続いた方が良いか悪いか?』というテーマに基づいて語りをしました。
この語りを通して学んだことがあります。
本当に大事なのは「そのモノを作っている作り手であり、その質である」ということ。
近年、私たちは金額に左右されがちですよね。
買い物をする時「こっちの方が安い」「こっちの方が高い」と無意識に選別をし、商品を選んでいると思います。
さらに昨年は悪い円安が続き、物価が上昇し続けました。値上がりのニュースを見る度に「え、また値上がりするの…」と思ってしまいます。しかし、景気に左右されるということは、大量生産/大量消費でビジネスをしているということ。「品質よりも、安い物を安い物を…」と商品を求めることで、円安による物価上昇に苦しめられるのだと思います。
伝統工芸品は高いというイメージをお持ちかもしれません…。
しかし、伝統工芸品は職人さんが想い・こだわりを込めて1つ1つ手で作っているもの。だからこそ、細かなところには配慮されていて、メンテナンスも可能で、永く使うことができるのです。
安い物を求めるのではなく、その質にこだわること、誰が作っているかを知るこで、モノの本当の価値を知ることができるのではないでしょうか。
是非一度、手に取ってみてください ♪
おすすめは、桐製のまな板!!