2022/12/11 09:25

私は趣味で御朱印巡りを行っています。きっかけはたまたま古事記を読んだとき、人間味のある神様をとてもいとおしく感じて、そんな神様たちが祀られている神社を巡りたいという想いからでした。
実際に足を運んでみると、感じるものがありました。鳥居をくぐった瞬間、なぜか心が洗われるような感覚が生まれたり、祈りをささげた直後にさっきまで小ぶりだった雨が急に強く降りだしたり。目に見えなくても確かに感じる「神様」という存在。それが科学的に証明することのできないものだとしても、私は「信じたい」と思うようになりました。
そんな想いが膨らみに膨らみ、色んな人々とのご縁もあって、ありがたいことに私は来春から巫女として、京都の神社に奉職させていただくこととなりました。
「大切なものは目に見えない」ということ。今の世の中は、目に見えないものを無下にされる傾向がとても強いように感じます。根拠がなくても、人との縁や自分の直感を大切にすることで繋がっていくことってたくさんあるということを多くの人に感じてもらえたら…。その一つが伝統工芸のぬくもりだと思うのです。職人さんはそういったものを忘れないようにカタチとして残してくれていると私は感じます。
私たちのECサイトにはそのぬくもりを感じられる伝統工芸品がたくさんあります。
是非一度ご覧になってみてください。