2022/12/02 23:58
こんにちは。共生プロジェクトの速水です。
先日、東京駅付近をふら~っとしていた時に和紙のアクセサリーを見つけました。
調べてみると、これは愛媛県の伝統産業・大州(五十崎)手漉き和紙とフランスの金箔技法ギルディング、2つの異なる国の伝統技法が融合されたアクセサリーだそうです。
このアクセサリーを見た時、私は男性社会の中でも女性ならではの視点が生かされるということ、つまり女性も活躍できる場があるということを感じました。
男性からみる世界と女性からみる世界は、きっと異なるもので、男性だから分かる男性の気持ち、女性だから分かる女性の気持ちがあるのだと思います。古くから受け継がれてきた伝統工芸は、時代に即したものでなければ受け継いでいくことはできません。だからこそ、女性ならではの視点を取り入れることで、新たな発想から新たな商品が生まれ、伝統工芸を今の時代に合った形で受け継いでいくことができるのだと思います。
私たちのECサイトでは、女性ならではの発想が生み出した製品も販売しています。
特に、高安桐工芸さんのまな板はおすすめです♡
是非、チェックしてみてください!