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2022/11/30 07:37



おはようございます!

共生プロジェクトの渡辺です。


みなさん、トンボは昔、秋津(あきつ)と呼ばれていたことをご存知ですか?

そして日本書紀では、神武天皇が「この国はトンボの交尾の形に似ている」と言ったことから日本を秋津島と呼んでいたと記されています。


また古事記では、雄略天皇が吉野に狩りに出かけた際、腕をアブに刺されてしまったのですが、そのアブをトンボが咥え去っていったことからトンボの功績を称え、日本を秋津島と名付けたと記されています。


つまり日本は「トンボの国」と呼ばれていたのです!


このようにトンボは古くから日本で認知され、親しまれてきました。


そして戦国時代になると、その前にしか進まず決して後退しないという姿から、トンボは「勝ち虫」として武将たちに好かれました。

実際に、印籠や武具の装飾にトンボのデザインが使われたりもしていたそうです!


トンボを見てこんなことを連想するなんて、昔の人は本当に感性が豊かだな、、と感心してしまいました()


我々のECサイトでは、そのトンボの描かれたブックカバーを販売しております!

これを使って、ぜひ当時の戦国武将のように験担ぎしちゃってください!