2022/11/29 20:36

こんばんは!
共生プロジェクトの吉崎です。
今、世界中が注目しているのがサッカーワールドカップ。
今日はその秘密についてお教えします…!
みなさん、ワールドカップで使われる公式ボールが毎大会違うことをご存じですか?
<2000年代 W杯公式球>
2002日韓大会 フィーバーノヴァ
2010南アフリカ大会 ジャブラニ
2014ブラジル大会 ブラズーカ
2018ロシア大会 テルスター
今大会の公式ボールは『アル・リフラ』。アラビア語で「旅」を意味するこのボールには『世界をつなぐ旅が、ここからはじまる。』というコンセプトの元、開発されました。
なんとなくデザインが違うのは聞いたことがあるけど…
実は、見えない部分も大きく変化しています。
今大会注目されている、半自動オフサイド判定。人間の肉眼では一瞬で判断できないようなプレーも、ボールの中にNFCチップが内蔵されており、AIによるより正確な判定を下すことができるようになりました。
さらに、サステナビリティへの配慮も。製造過程で廃棄物を削減すべく、より少ない素材で作れるような形に工夫。自然に優しいインクが使われています。
時代によって変化する世の中に合わせ、ボールも進化しているのです。
伝統工芸品というと、どこか古さや扱いにくさ、距離を感じることもあるかもしれません。
しかし、そういった伝統工芸品を現代の生活に馴染むように形を変えたり、みなさんにも手軽に楽しんでいただける価格設定した商品を当サイトでは扱っております!
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