饅頭皿03
¥2,000
栃木の伝統工芸品、益子焼の「象嵌模様の小皿」です。
一般的な益子焼ではあまり見られない、象嵌(ぞうがん)模倣が表現されています。象嵌とは、土の表面に模様を彫り、そこに白い土を埋めることで、模様が表現される高度な技術です。そしてその象嵌で表現された特徴的な模様は、アフリカの工芸品からインスピレーションを受けたもので、伝統的な技法とモダンなデザインが見事に融合しています。なんと、職人さんのご自宅に普段からアフリカの民芸品が数多く置いてあったことがインスピレーションのきっかけ。アフリカ大好きな職人さんで実際に現地に赴くこともしばしばあるそうです。本場のアフリカ民芸品に親しみ、日本で益子焼の経験を積んだ職人さんだからこそ生み出された唯一無二の作品です。
コンパクトなサイズで、ちょっとしたお茶菓子を乗せる菓子皿や、日々の食卓でおつけものを添える小皿として最適です。普段の生活に1つあるだけで食卓の雰囲気がガラッと変わります。
職人さんは、「使うことで初めて民芸品になる」とおっしゃいます。これこそが最大の魅力。使う人、使う時間とともに器が馴染み、色合いや手触りが変化していく「育てる楽しみ」。土で焼いているからこそ、手の油や食べ物の温度が染み込んでいく。使っていくたびに手に馴染んでくる、そして味も変わってくる。そんな自分が育てた愛着のある食器で日々の生活を過ごしてみませんか?きっと日々の生活が少し丁寧に、そして素敵なものに変わっていきます。そんなあなたの生活を少し豊かにする小皿です。
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視点を変えれば
世界が変わる。
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※只今、多くの受注をいただいており、新しく職人が製作しております。ご注文から1か月後の発送になる予定です。ご了承ください。
[サイズ・素材]
寸法:
重さ:
素材:陶器(益子焼)
窯元:南窓窯 石川圭
[説明]
目を惹く模様は象嵌(ぞうがん)。アフリカの民芸を彷彿させるこの柄は、一彫り一彫り表面に跡をつけ、そこに白土を埋め込む手作業だからこそできるもの。
『饅頭皿』の由来は…
饅頭を載せるための皿...?
焼くときに重ねて焼くその姿...?
何せ、益子にしかない不思議な形なんです。
茶菓子やを載せても良し。
指輪やピアスを置いても良し。
様々な用途でお使いいただける優れもの。
ちょっとしたお菓子も、この器に載せれば主役級の存在感が。
普段使いのアクセサリーたちにも、この器に載せればもう素敵。
空間のアクセントとしてどんな場面でも活躍してくれます。








